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1月23日/大瀬崎に行く

 今年2度目の大瀬崎です。この日は大瀬ダイバーならすでにご承知でしょうが、朝方に水深3~5mで200パイほどのヤリイカ集団の産卵行動を見ることができましたね。これは特筆ものですが、この場面の一番いい時に遭遇しながらまともな写真が撮れなかった無念さにしばらくショック状態が続いています(笑)。
 だいたいがヤリイカはこの時期、日中は深場(100~200m)に居て夜間に産卵のために浅場に来ることは知られていました。20年ほど前には三浦半島の船宿からイカ釣りに通いつめて城ケ島や江ノ島周り、遠くは房総半島の洲崎沖まで行ったものです。このヤリイカの集団を早朝とは言えかなり明るくなってから水深5mほどのところで見ることができるとは最初はわが目を疑いました。
 この日の1本目、いつものようにエキジットしようと浅場に戻ったら、遠目に一人のダイバーが写真を撮影しているのが目に入り、近づいて行くと最初はアオリイカがたくさんいるな?と思いさらに近付くと数えきれないほどのヤリイカが壁のような状態になって産卵行動しているのが目に入りました。瞬間、頭のなかをよぎったのは「こんな大集団を撮るにはレンズが合わない」ということですね・・・。2台のカメラはどちらもマクロです。これはよくある事です。ただ、他の被写体なら「またいつかチャンスがある」と気持ちを入れ替えることができるのですが、これは見た瞬間「これを逃すともう二度と撮れない・・・」という思いです。とりあえずズーム付きのカメラで残りわずかになったフィルムで撮影し、すぐにあがり、ワイドカメラを手に再エントリーしました。あまりあわてていたのでフィンを忘れ、とりに戻るというロスをしましたが、その間わずか20分ほどです。しかしこのときにはすでに遅く、ヤリイカは半分ほどに減り、7,8人のダイバーが周りに居りました。もうフィッシュアイワイドで撮れる状態ではなくなりましたね・・・。これが大瀬ダイバーのすごいところですね。情報伝播と行動の早さです(笑)。
 まだまだショックは癒えません・・・くやしいからそのうちイカ釣りにでも行ってきます・・・。
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  1. 2010/02/03(水) 22:15:08|
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ヤリイカ/湾内


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